
音楽の都 ウィーンの伝統
ウィーン国立大学にて行われた2005年ニューイヤーコンサートで世界中の観衆を魅了したピアノがWENDL&LUNG社のグランドピアノでした。
Wendl&Lung社は、オーストリアウィーンで1910年よりピアノを作り続ける伝統あるメーカーです。その技術と工法は、現在も4代目で設計者であるPeter Veletzky氏に守り続けられています。いま、グローバルスケールでの生産が実現し、世界の多くの人々に愛されています。
ラインナップ

AU-116WS
定価\787,500

AU-118WH
定価\819,000

AU-121W
定価\861,000

HU-121E
定価\966,000

HU-128E
定価\1,050,000

HU-133E
定価\1,155,000

※wendl&lung社のピアノは、フランスのピアノ格付け会社LES MAITRES DU PIANOにより、
非常に優れたピアノとして高い格付けをされております。
ウェンドル&ラング 小型グランドピアノ プロモデル『AG-151』
小型グランドピアノブームが叫ばれて久しい。
製造技術の進歩により小型でも楽器の性能が向上したことと日本特有の狭い住宅事情、つまり需要と供給がうまくマッチしたといえる。
大型・中型から小型グランドへの買い換えも増え、いまやアップライト出荷台数を凌ぐ勢いになってきました。
ウェンドル社では、レスナーや専門的にピアノを弾く人にも充分対応できる、小型グランドの「プロモデル」を発表しました。アクションには、新設計の木製アクションを使用しております。
楓・ブナ・シデ等の含水率管理された木材のみを精緻に加工し組み立てられております。
管理された木材は環境の変化に応じ呼吸を繰り返し安定したアクションの動きをサポートします。
それに弦はドイツ製レスローミュージックワイヤーを使用しており、音の伸び・響きが豊かで、耐久性も他メーカーに比べ強靭なものがあるといわれております。タッチにおいては俊敏で繊細な反応、弾く人の意思を反映しやすくなっています。外装面では見て美しい木目やホワイトの鏡面艶出し塗装に脚柱は優美な曲線美に伝統が香るチッペンデール様式です。
また、価格面では非常にお求め易い、アップライト並みの価格を実現しました。
小型グランドピアノの域を超えた『AG-151』いままでの小型グランドの音では満足できなかった人に・・・

AG-198E
定価\2,205,000

AG-218E
定価\2,835,000






