ベーゼンドルファー ヨハン・シュトラウスモデル

ヨハン・シュトラウス ベーゼンドルファー ~オーストリア宮廷御用達~
創始者イグナス・ベーゼンドルファーは15年間の修行の後、1828年ウィーン市にベーゼンドルファー社を設立しました。
そのわずか2年後にはオーストリア皇帝から「宮廷御用達のピアノ製造業者」の称号を受けます。
1869年には当時のオーストリア帝国から明治天皇へ、献上品としてベーゼンドルファーが贈られています。
他のピアノメーカーが大量生産に走る中、ベーゼンドルファーは創業から今日まで、熟練された技術者によるていねいな手作業にこだわり続けてきました。
それは創業175年で総生産台数わずか4万6千台(ヤマハは100年で約600万台)ということからもうかがい知ることができます。
重厚感のある音色は、皇室・貴族だけでなく多くの音楽家に愛されました。ウィーンで活躍していたフランツ・リストもその一人です。
ベーゼンドルファーは強靭なタッチの彼の演奏にも耐え、演奏会を成功に導いたことでさらにその名を広めることになりました。
のちにリストは「貴方のグランドピアノの機能の完璧さは、私の期待する理想をはるかに超えるすばらしいものである」と手紙で書き送っています。
またフレームの美しさもベーゼンドルファーの特徴です。
何度も繰りかえされる手作業の塗装と研磨、ウィーンの芸術品をぜひお客様ご自身の目でお確かめください。
ヨハン・シュトラウスが愛用していたベーゼンドルファー
(ヨハン・シュトラウス記念館所蔵) ヨハン・シュトラウス モデル~ Model Johann Strauss ~
ベーゼンドルファーは、ウィーンにおける長い音楽の歴史と常にともに歩んできました。
オーストリア王室御用達のピアノとして王族たちが所有し、また、リスト・ブラームス・
バーンスタインなど、数多くの偉大な音楽家たちもベーゼンドルファーを愛用しました。
彼らはその独特の音色、ゆるぎない品質に大きな信頼をおいたのでした。
ヨハン・シュトラウスIIもそのひとりです。
彼が愛用していたベーゼンドルファーピアノは、現在もウィーンのヨハン・シュトラウス記念館に保管されています。
"King of Waltz"と呼ばれた彼の作り出す音楽で、たちまちウィーン中にワルツが広がり、ワルツはオーストリアの代名詞となりました。
1867年にシュトラウスが書いた
「美しき青きドナウ」はもうひとつのオーストリア国歌といわれています。
そんなワルツの王様の名をもったヨハン・シュトラウスモデルは、美しい曲線を描く脚や透かし彫りの譜面台、
リラ(古代ギリシャの竪琴)を形どったペダル支柱など、さまざまなヨーロッパ芸術の要素を含んでいます。
このピアノの音色は、ウィーンの音楽の歴史をあなたに感じさせてくれることでしょう。
品番 |
ベーゼンドルファー ヨハン・シュトラウス
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年式 |
1910年製
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価格 |
売約済み
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付属品 |
高低自在椅子、キーカバー、オイル、クロス、インシュレーター、調律1回(出張費別途)
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保証 |
ピアノ 10年保証
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配送 |
全国対応します。
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